• ホーム
  • 精力の衰えにつながる原因は何?

精力の衰えにつながる原因は何?

2020年06月03日

精力が衰えてくる原因は何かというと、いくつかあります。
まず加齢です。
体力や筋力が加齢と共に落ちていくように、体内のテストステロンの分泌量も次第に減っていき、その結果性的な興奮や欲求が起こりにくくなったり、勃起もしにくくなります。

またストレスも大きな原因のひとつです。
仕事が忙しかったりすると、不安や緊張、プレッシャーなどで精神的なストレスを感じる事も少なくありません。
こうしたストレスによって自律神経は乱れてしまい、精力の衰えにつながります。

ストレスはテストステロンの分泌にも悪い影響を与えるので、ストレスの多い生活を送っていると、脳が自然と体を守る活動に集中し、その結果分泌量が減り、性的興奮の高まりが起こりにくくなります。

他にも生活習慣の乱れも精力の衰えにつながる原因の一つです。
その理由は血液の流れと大きく関わっているからです。

性的興奮を高めるにはテストステロンの働きが重要ですが、分泌量を多くするにはただ栄養面や精神面に気をつけるだけでは駄目で、日常的に運動をして体を動かす事も合わせて行いましょう。

普段スポーツなどをして体を激しく動かすと筋肉に負荷がかかり筋肉痛になります。
そして傷ついた筋肉を回復して、さらに増強しようと大量のテストステロンが分泌されます。

しかし運動不足の状態が続くと、当然分泌量も増えない為、精力にもマイナスの影響を及ぼしますので、精力を減退させない為には普段から適度な運動が必要です。

あと睡眠も重要な要素の一つです。
十分な睡眠を取る事で、体力の回復以外にもストレスを軽減したり、傷を癒したり、新陳代謝をよくしたり成長ホルモンを分泌したりします。
しかし睡眠不足が続くと当然こうした恩恵が受けられないので、次第と精力減退につながります。

もちろん食生活も精力には大きな影響があるので注意が必要です。
外食中心の食生活やインスタント食品や加工食品ばかり食べていると栄養バランスが崩れてしまい、自律神経のバランスも乱れ、体の免疫力も落ちて精力の減退につながります。

それからタバコもよくありません。
タバコには沢山の有害物質が含まれており、中でもニコチンや一酸化炭素、窒素化合物は精力の減退に大きく関わります。
ニコチンは血管を収縮させ、血流を悪くしますし、一酸化炭素や窒素化合物は精子の元となる細胞を壊したり、精子を作る為に必要な栄養素を消費してしまうからです。
このように精力を衰えさせる原因は沢山あるので普段から意識的に気をつける必要があります。

生活習慣を改善して精力アップを目指しましょう

精力アップさせるには、とにかく生活習慣を改善させる事が重要です。
まずは食事を改善すると良いです。
外食や加工食品、インスタント食品はなるべく減らしながら、精力を高めるのに効果的食べ物を摂取しましょう。
食事は体を作る上でもっとも大切な事のひとつなので、これを改善させるだけでもかなり違います。

では具体的にどのような食べ物が良いかというと、有名なのはウナギやスッポン、牡蠣やニンニク、レバーやゴマも積極的に摂取すると体も元気になり免疫力も上がり、精力アップにも良いです。
また運動不足を解消するのも効果的な方法です。
仕事に追われて中々運動出来ないのは分かりますが、それでも時間を作って定期的な運動をするだけでも非常に効果があらわれます。
体を動かす事で、血流が良くなり、筋肉も鍛えられる事で、男性ホルモンの分泌量は増え、テストステロンも増強します。
その結果精力アップにもつながるので、運動不足の人はまずは運動する習慣を身につけると良いです。

他にも日常で自慰行為をし過ぎている人は少し控えるというのも方法の一つです。
自慰行為をしすぎると一人で行うのに慣れてしまい、いざパートナーと性交渉をする時に性的な興奮を感じにくくなってしまいます。

当然過激なアダルト動画の見すぎもよくありません。
普段から非日常の過激な演出の作品ばかり見ていると、普通のものでは満足出来なくなり、物足りなさを感じるようになります。
その結果、実際の性交渉でも興奮出来ずに中折れやEDになる人もいます。

もちろんアダルト動画を見るなとはいいませんが、何事も適度に行う事が大切です。
とにかく今まで毎日見ているとしたら、それ1週間に数回程度に減らす等して生活習慣を変える事が重要です。