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男性用とどう違う?女性用バイアグラ「ラブグラ」

2020年04月08日

女性の「感じる」「イク」「濡れる」というのは非常にデリケートな問題です。
男性のように勃起して射精をするという分かりやすいスタイルではないので、演技で誤魔化している女性も少なくはありません。
実際に、25~39歳の女性300人に行われたアンケートによると、7人に1人はイッたことがないとの回答でした。

女性の感じない理由は様々ですが、一つに経験不足があげられます。
経験が少ない女性は性感帯が発達していないので、気持ち良い感覚を認識できません。
そのため、経験を重ねることで感じることができるようになることもあります。
ただし、気持ち良いと感じることはできるけどイケない、以前はイケていたけどイケなくなった…という場合はオーガズム障害の可能性もあります。

オーガズム障害には主に3つの原因に分けることができます。
それが急にイケなくなる二次性障害、状況に応じてイケない状況生障害、セックスで一度もイケたことがない原発性障害です。

二次性障害は、ある日を境に急にイケなくなります。
出産、病気、生理不順などなどによってホルモンバランスが乱れることによって発生します。
ホルモンバランスの乱れにより血行不良になると感度が鈍くなります。

状況性障害は、オナニーやパートナーによってはイクことができます。
精神面が深くかかわってきており、自慰や慣れたパートナーだとリラックスできるのでイケますが、緊張、セックスが雑、早漏などから集中できないとイキにくくなってしまいます。
原発性障害は、イクこと自体がありません。
こちらも精神面が影響してきますが、セックスや自慰に対するトラウマや価値観によってストッパーをかけてしまいます。

女性の場合、イケなくても不都合はありませんが、折角なら気持ちいいセックスをしたいでしょう。
そこで、イケるセックスをしたいのなら女性用バイアグラの使用もオススメです。
バイアグラというと男性のED治療に用いられる医薬品ですが、女性用に開発されたラブグラなら不感症を改善することが期待できます。

ラブグラを試して彼氏・夫を喜ばせてみて!

女性用バイアグラと呼ばれるラブグラには、バイアグラと同じ有効成分シルデナフィルが配合されています。
シルデナフィルには血管拡張作用があるため、女性の場合は性的快感を高めて膣の分泌液を増加させる効果が得られます。

膣の分泌液が減ると男女ともに挿入時に痛みを感じます。
すると嫌な思い出からセックスレスに繋がってしまうこともありますが、ラブクラを服用することによってより良い性生活を取り戻すことができるでしょう。
不感症やセックスレスに悩んでいる方は取り入れてみましょう。

その作用から興奮剤や媚薬などと勘違いされてしまうことがありますが、ラブグラは医薬品ですので、使用方法を守らないと効果が得られない他に安全の確保ができません。
また、副作用、併用禁忌薬、服用が禁止されている方もいるので注意が必要です。

ラブグラは1日1錠まで、水で服用します。
シルデナフィルの含有量は1錠で100mgとなっているので、ピルカッターで半分に割って50mgまたは4等分にして25mgを服用しても構いません。
安全を考慮するのなら25mgからの服用がおすすめです。
効果が現れるまでに1時間程度かかるため、セックスの1時間前に服用しましょう。
また、食事の影響を受けやすいので空腹時または軽めの食事の2時間後の服用になります。

副作用には顔のほてり、頭痛、目の充血などが感じられることがありますが、軽度なものなら問題はありません。
強い副作用を感じたら直ちに使用を中止して、症状が改善されないようなら医師に相談しましょう。
また、血管系の疾患がある人や特定の薬との飲み合わせもあるので、ラブグラを服用できない方もいます。
使用方法を守れば安全で効果的な医薬品ですので、適切に服用してください。