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即効性が高い!ED治療薬レビトラの成分と特徴

2020年02月29日
手のひらにあるカプセル

ED治療薬の成分であるレビトラは、即効性の高さで知られています。
日本ではバイアグラに次いで2番目に承認された成分であり、主に病院により処方される医薬品です。
ただ、病院での処方が面倒に感じている人にとっては個人輸入代行業者を利用する方法もあります。
慣れている人が購入するのであれば、問題はありません。
しかしできれば、初めて購入するのであれば病院で処方してもらうのが最も良いでしょう。

効果に関しては、用量によって変わってきます。
5mg・10mg・20mgの3種類が販売されています。
20mgのほうが効果の持続時間が長いことが実証されているため、1回の服用で持続時間を長くしたいという人には20mgのレビトラが良いといわれています。
ただし体調によって適している用量が変化しますので、まずは医師と相談しながら適切な用量を摂取するのが最も良いでしょう。

副作用に関しては、レビトラの場合はほとんど報告例がありません。
軽度な副作用で確認されているものでは、顔のほてり・目の充血・頭痛・鼻づまりなどがあります。
顔のほてりや目の充血は現れやすい副作用として知られていますが問題になることは通常はほとんどありません。

注意点は、レビトラが処方できないケースもあるということです。
レビトラの成分に対しアレルギー症状が見られる場合や、心臓病にかかっているひとの服用は禁止されています。
さらに、併用禁忌薬も複数ありますので注意点として覚えておきましょう。
ニトログリセリンなどの硝酸剤は併用禁忌とされており、服用すると血圧降下を招いて危険な状態になってしまうため禁止されています。

それから抗ウイルス薬の一部で主にHIV治療薬として使用されている医薬品や、内服タイプ水虫などの感染症の治療薬として使用されている薬とレビトラを併用した場合には血中濃度が上昇してしまうことがあるためこちらも控えるようにしましょう。
普段から服用することの多い風邪薬に関しては、併用注意薬には該当しません。
ただ、抗生物質が処方されるときは併用に注意します。

レビトラとその他のED治療薬との違いは?

レビトラは、バイアグラの欠点である食事の影響を受けやすいということを解消する目的で開発されているためより信頼性が高いです。
標準的な食事は栄養学において定義されている成人男性の1食分の食事を指します。
およそ700kcal程度が目安となっています。
その数値を超えない限りは、問題なく利用することが可能です。

ただ、標準的な食事を超えて摂取すると食事の影響を受けてしまう可能性があります。
ですので、あまり大盛りなどで食べることは控えておきましょう。

レビトラの主成分は、バルデナフィルであり作用する仕組みに関してはバイアグラと同様です。
ただ、即効性がどうして高いのかに関して気にする人がいます。
それは、バルデナフィルは水に溶けやすいという特徴があり、そのことによって消化吸収率がバイアグラと比較して早いです。
通常においては、レビトラはバイアグラやシアリスと違いはないのですが空腹時に限り服用した後約20分程度で効果を実感することができます。

持続時間に関しては、10mgで約5時間から6時間・20mgの場合は約8時間から10時間となっておりこれはその日の体調次第でも変化するものです。
ですので、あくまでも目安と思っておきましょう。
バイアグラの場合は、5時間から7時間くらいが目安となっていますのでレビトラ20mgを服用したときにはバイアグラと比べて持続時間が少し長めといえます。

個人輸入をする場合の価格面に関しては、ほかのED治療薬とそこまで違いはありません。
ただ、ED治療薬はレビトラに限らずできれば病院やクリニックで医師の診断を受けた上で処方されたものを服用するようにします。
医師や薬剤師から処方された場合には、必ず用法用量を守って服用することが大事です。